サービスエンジニア

先輩からのメッセージ

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高い技術力と最新の設備による、安心と信頼の提供

サービス(自動車整備)の第一線では、ハイブリッドシステムや電子制御など、
日々進化する自動車の先進技術や環境性能を理解し、
最新の設備を使いこなしながら、お客さまに安心と信頼を提供できる、
高い「技術力」をもった人財に、活躍の場が広がります。

西部 かける
トヨタモビリティ富山

西部 かける

富山県技術専門学院 自動車整備科卒(2017年入社)

自動車整備士を目指したころから、県内のトップ企業である品川グループで働きたいと考えていました。車検や点検は慣れてきましたが、古い年式のクルマは先輩から助けてもらうことも多いのですが、入社一年目に「CRESTA」のレストアに参加できたのが印象に残っています。業務は管理担当のアドバイザーが作業の優先順位を知らせてくれるので、無理なく時間配分ができます。前回の品川グループ大運動会でリレーのアンカーを任されたのに、抜かれてしまいました。今、リベンジを狙っています。

9:30 出社・清掃
9:45 朝礼・ミーティング
10:00 開店 車検
12:30 休憩
13:30 一般整備(オイル交換・ご用命診断)
14:30 車検
17:00 部品棚入れ
18:00 退社

※会社によって異なる場合があります。

西部 かける
石黒 大貴
富山ダイハツ販売

石黒 大貴

富山自動車整備専門学校 自動車整備学科(2018年入社)

子どものころクルマの板金工場に心を奪われ「自分でもやってみたい」と感じたのが整備士を目指したきっかけです。母校に品川グループがエンジンを提供していたので、富山ダイハツ販売には親しみもありました。家族も大きな企業に就職したことを喜んでくれています。重整備などの大きな作業以外にも、点検や洗車などで「ありがとう」と言ってもらえ、責任と喜びを感じます。今は検査員の資格を取るための勉強をしており、将来的にはダイハツ検定1 級、国家自動車整備士1 級を目指したいです。

松井 洸樹
トヨタモビリティ富山

松井 洸樹

トヨタ名古屋自動車大学校 自動車整備科(2019年入社)

整備士の道に進もうと決意して専門学校の見学へ行った際、卒業後の就職先から奨学金給付を受けながら学べる制度があることを知りました。そのため高校卒業前に、奨学金制度の対象だったこの会社で働くことを決めました。入社後は頼もしい先輩から指導を受け、成長を実感できる日々を過ごしています。子どもの頃からクルマが大好きだったので、入社後すぐに憧れの「CAMRY」を購入しました。愛用の工具を使ってカスタムを楽しむ時間が、癒しのときです。

松井 洸樹
河越 蓮
トヨタモビリティ富山 レクサス事業部

河越 蓮

トヨタ神戸自動車大学校 自動車整備科卒(2017年入社)

インターンシップで、フレンドリーに接してもらったことが入社を後押ししました。整備士は給与が少ないイメージがありますが、品川グループは学生時代の同期に比べ、給与は高いと感じています。仕事の環境も整っており、今配属されているレクサスは、エンジニアが受付から引き渡しまで一貫して行うので、コミュニケーション能力も高まります。社内結婚したときの祝い金、祖父が亡くなったときのお悔やみもいただき、人を大切にする企業だと実感しています。

江田 達哉
富山ダイハツ販売

江田 達哉

高山自動車短期大学 自動車整備科卒(2018年入社)

学生時代にレーシングカートに夢中になり、社会人になっても続けたいと思っていました。品川グループにはレーシング同好会があり、富士スピードウェイの周回レースやディーラーズカップに参加するなど、趣味の時間も充実しています。知名度の高い安定している企業なので、10、20 年後の人生設計が立てやすく、結婚したときや家族が増えたときの暮らしを具体的に描けるのが魅力です。年1回の運動会は、子どもを連れて参加する先輩も多く、自分の将来の姿を重ねています。

江田 達哉
山本 駿
富山ダイハツ販売

山本 駿

富山県技術専門学院 自動車整備科卒(2018年入社)

高校のときに左手小指を骨折し、握力が以前の半分以下になってしまったため、手に職をつけようと2級自動車整備士の資格が取れる専門学校に進みました。富山ダイハツ販売に飛び込んだのは、軽自動車中心の整備で扱う部品も小さいと採用担当者に教えてもらったからです。おかげで腕も磨け、社内のサービス技術コンクールのフレッシュマン競技部門で2年連続優勝しました。店舗に賞状を飾っていただき、気恥ずかしくも嬉しかったです。有給も取りやすく、休日は小学生時代の趣味を再開させ、プラモデルに熱中しています。

杉本 拓未
トヨタモビリティ富山

杉本 拓未

富山県技術専門学院 自動車整備科卒(2017年入社)

富山はクルマがないと生活ができない土地柄なので、クルマに携わることが社会貢献にもなると考え入社を決めました。今は目の前に控えるトヨタ検定2 級合格を目指しています。今後も自動車検査員や国家自動車整備士1 級など、いろんな資格を狙っていきたいです。友人からはトヨタモビリティ富山に看板が変わっていることに驚かれることもありますが、新しい体制での人事交流や取り組みを楽しみにしています。小学3 年のときにアイスホッケーを始め、現在も富山市内の社会人チームで練習しています。

杉本 拓未
松川 葉月
富山ダイハツ販売

松川 葉月

トヨタ名古屋自動車大学校 自動車整備科卒(2019年入社)

子どもの頃からものづくりに興味があり、整備士を目指しました。富山ダイハツ販売に決めたのは、身長が147.5㎝と小柄なので、軽自動車が多い同社なら身体に負担をかけずに働けると感じたからです。女性整備士の先輩がいたことも背中をおしてくれました。現場に入ってからは先輩のアシスタントをしながら仕事を覚え、一人で整備を任されるようになってからも重整備などの難しい作業は助けてもらっています。店舗のスタッフや同期の絆が深く、食事に出かけることもあります。

濱田 太樹
トヨタL&F富山

濱田 太樹

富山自動車整備専門学校 自動車整備学科卒(2020年入社)

トラックや産業車輌など、乗用車以外の整備に携わりたいと思っていました。魚津にトヨタL&F 富山の営業拠点ができたことが、働く決め手になりました。技術や知識がないとできない仕事ばかりで、入社後に検査員の資格を取るなど学ぶことが多くあります。機械が好きなので、エンジンの取り外しや部品の交換など、楽しみながら修理をしています。業界では珍しく毎週日曜、隔週土曜が休日という勤務形態で、生活リズムが崩れにくいことも気に入っています。

濱田 太樹
山本 直斗
山室重機

山本 直斗

富山県技術専門学院 自動車整備科(2018年入社)

働くクルマに憧れ、いろんな車両に触れる仕事に就こうと思っていました。高所作業車やクレーンなど土木建設機械、除雪車などの特殊車両は、専門学校では多く学べなかった分野なので不安もありました。しかし全部を一度に覚えるのではなく、仕事を覚えながら扱う車両を増やしていくという会社の方針もあり、先輩に教わりながら少しずつできることが広がっています。特殊車両は工具や部品も大きいため、仕事を始めてから体力がついたと思います。休日も、愛車のカスタムを楽しんでいます。