スタッフスタッフ

品川商事は石油事業のほか保険やタイヤも扱っていますが、メーカーや車種を問わずいろんなクルマに触ることができる点が魅力です。
休日もガソリンスタンドは休めませんが、100周年記念のハワイ旅行は、私たちのようなシフトの社員のために第2陣スケジュールが組まれ、ここにも社長が同行し盛り上げてくださり、大切にされているなと感じます。

面談の際に、富山トヨタが県内で4番目に小型コンピュータを導入し、ソフトやシステムを独自に開発してきたことを知りました。ここなら私が学生時代に学んだことが生かせると思い、入社を決めました。配属1年目に全店舗のPC、プリンタの総入れ替えに遭遇。半年にわたる作業が終わったとき、先輩スタッフから「江尻がいてくれて助かった」と言ってもらえました。とても嬉しかったですし、「この会社で働いてよかった」と感じた瞬間でもありました。

平日休みも取れる企業に絞り、雰囲気の良さで就職を決めました。まさか入社2年目でハワイに行けるとは思ってもみませんでした。
私が紹介した観光スポットやドライブコースを巡って帰られたお客さまから「楽しかった」と感謝されたり、お急ぎのお客さまに「助かった」と言われると、お役に立ててよかったと、実感します。

いろんな企業や職種を見学し、内定をもらったなかには当社以上の待遇もありましたが、はっきり自分が働いているイメージができたのはノヴェルとやまだけでした。
入社して初めて品川グループについて知り、私の希望や考えを掘り出すように丁寧に話を聞いてくれた採用担当者には感謝しています。
今は、未熟な私をしっかりフォローしてくれる先輩に囲まれて、安心して働いています。

サービス事務の仕事は、電話応対、サービスフロントの補助、接客、入金処理などです。イベントは、店舗スタッフ全員で意見を出し合います。自分の提案が通ると、準備にも熱が入ります。お客さまやお子さんが楽しそうに利用してくださるとなおさらです。
富山ダイハツは雰囲気が温かく、皆で私を支えてくださるので、「一緒に仕事している」と実感します。

学生時代のアルバイト経験から、仕事をするなら人と接する職業に就きたいと思っていました。接客の醍醐味は、お客さまの笑顔です。先日、ご来店いただいたお客さまからふいに「あの店行ってきたよ」と、声をかけていただきました。以前「おいしいうどん屋さん知らない?」と尋ねられ、お教えしたのです。名前や顔だけでなく、話した内容も覚えていただいていることに感動しました。常に笑顔で、明るく元気に、を心がけています。

 子供の頃から、ミニカーでもゴツゴツした働くクルマが好きでした。会社見学の際、和気あいあいで仲がよい雰囲気と先輩の「この仕事が好き」という気持ちが伝わってきました。業界では珍しい土日休日の勤務形態に背中を押された形で決めました。
 忘れられないのが、初めてのデフの中のベアリング交換をやりきったときの、達成感です。厳しいときもありますが、先輩たちの愛情を感じます。就職は実際に会社を見学し、社内の雰囲気や働いている人を見ることを薦めます。

 日本で3番目の一級重整備工場という歴史と、あらゆるメーカーの、しかも二輪車から大型車まで多種多様なクルマを整備できることが魅力でした。技術力がないとできないからです。
2年目から重機を担当しています。記憶に残るのは、富山港でのクレーン整備。部品も何もかも桁外れでした。重機整備はきついイメージがありますが、実際は思った以上にかっこいい仕事でした。経験を積み上げて一流の整備士になり、きついイメージを払拭したいと思っています。

 軽自動車を扱う会社にと決めていました。会社見学の際、社内の雰囲気も明るく、どのスタッフも笑顔でお客さまに接していることに惹かれました。入社してからもその印象は変わりませんが、福利厚生も充実しており、社内行事も多いので驚いています。なかでも、100周年記念のハワイ旅行は、その規模も楽しさも、感動でした。

現在の愛車はISです。クルマを運転するのが大好きで、会社のレーシング部「SG Racing」ではVitz レーサーも務めています。学生の頃から、地元で資格を生かして仕事をするなら絶対にトップブランドのトヨタ店で、と決めていました。特にレクサスは、僕の得意な電子制御が多く、クルマの最先端を行くブランドなので、毎日楽しく働いています。周りには高い技術力をもつ先輩が多く、不安なく働けるのもいいですね。
Vitz レースはドライバーの腕だけで競うレースですが、初参戦でいきなり決勝に出場できました。おかげで先輩たちの期待も高いので、夢中になって取り組んでいます。